長崎県内の施設で少女の着替え盗撮か、複数人に提供も…長崎・佐々の男を再逮捕「何度も盗撮している」

長崎県内の施設敷地に侵入して当時16歳の少女の着替えを盗撮し、動画の一部を複数人に提供したとして、長崎、愛知両県警合同捜査本部は16日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの疑いで、北松佐々町市瀬免、会社役員の男性容疑者(42)を再逮捕した。 会社役員の男性容疑者は動画の一部を、教員が女子児童らを盗撮し交流サイト(SNS)のグループチャットで共有したとされる事件で逮捕された茨城県東海村立中の教員の男性容疑者(32)ら少なくとも2人に提供していた。教員の男性容疑者も同日、茨城県内の女子更衣室に侵入し、複数の少女の着替えを盗撮したとして、同法違反などの疑いで愛知県警に再逮捕された。 合同捜査本部によると、会社役員の男性容疑者は施設の外壁から脱衣所に通じる配管口の中に小型カメラを設置して盗撮したとみて、余罪を含めて捜査している。「仕事でも訪れたことがある。何度も盗撮している」と供述しているという。 会社役員の男性容疑者は1月21日、教員の男性容疑者から入手した着替え中の少女の盗撮動画を所持したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで逮捕されていた。

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