無免許で酒を飲みバイク運転 海自隊員の男性を停職7か月の懲戒処分・広島県呉市

海上自衛隊呉基地所属の自衛隊員が無免許の上、飲酒運転したとして逮捕されたことを受け、呉地方総監部は隊員を停職7か月の懲戒処分としました。懲戒処分を受けたのは補給艦とわだ所属の男性3等海曹(24)です。男性は2025年12月、自宅から安芸郡海田町内の飲食店に無免許でバイクを運転して向かった上、店内でハイボールを6杯程度飲み、その後、自宅に帰るため飲酒した状態で再びバイクを運転しました。男性は、警察による呼気検査で基準数値を上回るアルコール分が確認されたことから飲酒運転と無免許運転の現行犯で逮捕されていました。懲戒処分にあたり補給艦とわだ艦長・岡田周作2等海佐は、「事態を重く受け止め規律の遵守に関する指導と服務教育を隊員に徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

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