「わき見をしていた」歩行者の85歳女性が死亡 衝突したワンボックスカーの運転手逮捕 名寄市

北海道名寄市の市道で2月18日午前、ワンボックスカーと歩行者が衝突し、歩行者の80代女性が死亡する事故がありました。 運転していた男は「わき見をしていた」と話しているということです。 事故があったのは、名寄市風連町東風連の市道です。 18日午前9時55分ごろ、市道を西から東に走行していたワンボックスカーが歩行者と衝突しました。 警察によりますと、この事故で道路を歩いていた太田幸子さん85歳の死亡がその場で確認されたということです。 警察は、ワンボックスカーを運転していた旭川市の馬場正樹容疑者47歳を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。 馬場容疑者は調べに対し「わき見をしていた」と話していて、警察は事故の原因などを詳しく調べています。

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