山形県議会2月定例会が開会 県教委 非常勤職員の無免許運転で教育長が陳謝

山形県議会2月定例会が18日開会し、一般会計の総額が7000億円を超える新年度(2026年度)当初予算案などが上程されました。 18日開会した県議会2月定例会には、合わせて65件の議案が上程されました。このうち、新年度(2026年度)の当初予算案は一般会計の総額が7002億8400万円で、25年ぶりに7000億円を超えています。新たな施設整備や県内経済の成長に向けた取り組み、物価高騰への対応などが盛り込まれています。 吉村知事「多様な人材を惹きつける魅力あふれる山形、人と自然がいきいきと調和し真の豊かさと幸せを実感できる山形県の実現を目指してまいります」 県議会2月定例会は3月18日まで開かれます。 一方、県教育委員会の非常勤職員の男性が2月12日に最上町で無免許で車を運転した疑いで逮捕されたことを受け、18日の県議会運営委員会で、須貝英彦教育長が陳謝しました。県教委によりますと、男性は2025年1月に運転免許の有効期限が切れていて、3月に交通違反での摘発で免許が取り消されましたが、職場に報告せずに運転を続けていたということです。男性は釈放されていて、県教委は処分について「詳細を確認の上で厳正に対処する」としています。

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