「お金を失くした」札幌市内のラブホテルに2泊し、飲食も…チェックアウト時に支払えず 詐欺容疑で住居不定で無職の男(42)を逮捕

札幌市中央区のラブホテルで、代金を支払う気も所持金もないのに、宿泊や飲食をしたとして、住居不定の42歳の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、住居不定で無職の男(42)です。 この男は、18日夜から20日夕方までの間、札幌市中央区のラブホテルで、代金を支払う意思も所持金もないにもかかわらず、宿泊や飲食のサービスを受けた疑いが持たれています。 20日のチェックアウトの際、「お金がないと言っている」と従業員が警察に通報し、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、男は1人で宿泊し、客室の冷蔵庫にある有料の飲食物なども消費していたということです。 逮捕時の男の所持金は数百円でしたが、取り調べに対しては「料金を支払う意思がありました」「お金を失くした」などと話し、容疑を否認しています。

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