富山市内の飲食店で無銭飲食をしたとして、男3人が21日、詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、いずれも富山市在住で自称、無職の男(54)と、会社員の男(54)、アルバイト従業員の男(48)の3人です。 富山中央警察署によりますと、男らは富山市内の飲食店で、20日の夜9時ごろから5時間半にわたり、焼酎やウーロン茶など代金あわせて1万3000円あまりの提供を受けた疑いがもたれています。 男らの所持金は3人あわせて1401円で、無職の男(54)が自ら警察に通報し、支払能力がないことを認め、詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。