朝ドラ史上最も演技が最高だった夫役俳優は? 奇跡の名演(4)ダメなのにかっこいい…主役を食うほどの圧巻演技

朝ドラにおける“夫役”は、単なる恋愛要素ではなく、時代観や価値観、そして夫婦のあり方を映す装置でもある。朝ドラにおいて夫は「支える側」に回ることが多いが、『まんぷく』の立花萬平・長谷川博己はむしろ物語を牽引する“裏ヒロイン”的存在だった。第4回。(文・阿部早苗)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加