大阪府警巡査(22)が酒を飲んで運転し事故 2人にケガをさせる 広島・福山市

大阪府警の警察官が酒を飲んで車を運転し事故を起こして、相手にケガをさせた疑いで逮捕されました。 過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、大阪府警の巡査の男・22歳です。 警察や消防などによると22日午前2時すぎ、広島県福山市引野町北の交差点で軽乗用車を運転中に普通乗用車と衝突し、はずみで民家に突っ込みました。 また、普通乗用車に乗っていた女性2人が軽いケガをしました。 巡査の呼気からは、基準値の2倍以上のアルコールが検出されました。 巡査は休職中で、福山市の実家に帰省していたということです。 (2026年2月23日放送)

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