知人男性から手提げかばんなど時価合計130万円相当を盗んだ疑い 飲食店従業員の女(26)を逮捕 「盗んだわけではない」と容疑を否認【高知】

2025年12月、知人の60代男性からかばんなど時価合計130万円相当を盗んだ疑いで、高知県安芸市の飲食店従業員の女(26)が逮捕されました。 警察の調べによりますと、女は2025年12月27日午前1時ごろ、高知市の60代男性から手提げかばんと財布の2点、時価合計130万円相当を盗んだ疑いがもたれています。2人は知人関係で、事件当時、女は男性の自宅にいました。女はリビングに置いてあった複数のかばんの中から1つを盗み、中に入っていた財布も一緒に持ち逃げしたということです。 その後、かばんがないことに気付いた男性が警察に被害届を提出。男性の自宅付近の防犯カメラの捜査などから女の犯行を特定したということです。調べに対し女は「盗んだわけではない」と容疑を否認する供述をしているということです。警察によりますと、財布は女の自宅から見つかったものの、かばんはまだ見つかっていないということで、かばんの行方を調べるとともに、裏付け捜査を進めることにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加