去年4月に摘発された名古屋市中区のスロット賭博店を運営するグループのトップの男ら3人が逮捕されました。 逮捕されたのは、住居不定・無職の堀真人容疑者(39)ら男3人です。 警察によりますと、3人は去年3月から4月にかけて、中区栄3丁目のスロット賭博店「ロイヤル」で、他の者と共謀して不特定の客に常習的に賭博をさせた疑いが持たれています。 堀容疑者はロイヤルなどを運営する賭博グループのトップとみられ、東京や沖縄など少なくとも5つの都や県で違法なスロット賭博店を経営しているということです。 警察は堀容疑者らの認否を明らかにしていませんが、店は去年2月から摘発までの2カ月間でおよそ2800万円の利益を出していて、暴力団の資金源になっていたとみて調べています。