准看護師の女が90歳の入院患者に暴行で逮捕 「私は殴っていない」

北九州市小倉北区の病院で准看護師の女が90歳の女性患者に暴力を振るい、ケガをさせたとして傷害の疑いで逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは北九州市小倉北区の准看護師・谷村さくら容疑者です。谷村容疑者は2025年7月、自身が勤務する病院で当時90歳の入院患者の女性の顔を殴り鼻の骨を折るなどのけがをさせた疑いが持たれています。2025年9月、女性の親族から警察に「看護師から暴行されけがをした」と通報があり、事件が発覚しました。 警察によりますと被害にあった女性は「カーテンの開け閉めのことで谷村容疑者ともめていた」と話していて谷村容疑者は「もめたのは間違いない」と供述する一方、「私は殴っていません」と容疑を否認しているということです。

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