客の唇には" しこり"できる異常…「医師免許のない人に注射されたかもしれない」愛知県のフィリピン国籍エステティシャンの女を逮捕 美容医療目的で注射か「ヒアルロン酸を打った」 青森県警

医師免許がないにもかかわらず、美容医療のためとして客の唇などに注射する医療行為を行ったとして、警察はフィリピン国籍のエステティシャンの女を逮捕しました。女は「ヒアルロン酸を打った」と供述しているということです。 注射器や麻酔クリーム、それに施術用具、警察署で公開された押収品の一部 医師免許を持たずにこれらを使って美容医療として唇などに注射したとされる事件が起きました。逮捕・送検されたのは、フィリピン国籍で愛知県に住むエステティシャン、レアノ・マリア・オリビア・オカンポ容疑者です。 警察によりますと、レアノ容疑者は2025年3月から5月までに三沢市のレンタルルームで、女性2人に計4回、唇などに注射した疑いが持たれています。 警察によりますと、レアノ容疑者はSNSで客を集めていて、客の女性が「医師免許のない人に注射されたかもしれない」と通報したことから、事件が発覚しました。 注射を受けた女性は、唇にしこりができる異常が確認されましたが、現在は回復しています。警察の調べに対し、レアノ容疑者は容疑を認め、「ヒアルロン酸を打った」と供述しているということです。

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