京都・建仁寺で“足蹴り”繰り返し柵など損壊した疑い 30歳の男を逮捕「覚えていない」と容疑否認も「酒を飲み帰宅途中」などの趣旨の話

京都・建仁寺の柵の一部などを破壊した疑いで男を逮捕です。 千鳥足で寺の境内をふらつく男。次の瞬間、柵に向かって蹴りを1回。かすめたことが悔しかったのか、その後、何度も蹴り続けます。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは名古屋市西区の会社員・ゴトロ前田美翠フリオ容疑者(30)です。 警察によりますと、ゴトロ前田容疑者は去年12月、京都市東山区の「建仁寺」で木製の柵のかんぬきや立て看板を損壊した疑いがもたれています。 現場周辺の防犯カメラの映像をつなぎ合わせていくリレー捜査で容疑者が浮上。警察の調べに対しゴトロ前田容疑者は「覚えていない」と容疑を否認しています。 また、年末年始で実家に帰っていた時に、酒を飲んで帰宅するところだったという趣旨の話をしているということで、警察が詳しい経緯を調べています。

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