傷害容疑で高校講師の40代女を逮捕、暴行受けた高齢男性は死亡 関連を捜査

マンションの一室で高齢男性の顔を殴るなどしたとして、大阪府警淀川署は26日、傷害の疑いで大阪市淀川区三津屋南の高校講師、硯川(すずりかわ)記三子容疑者(48)を逮捕した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。肋骨が折れるなどしていたといい、府警が死亡との関連を慎重に調べる。 逮捕容疑は2月18~21日ごろ、同市淀川区十三元今里のマンション一室で、70代ぐらいの男性の顔を殴り右目などを負傷させたとしている。 容疑者は「顔を殴ったことは間違いないが、右目は私が殴った傷ではない」と容疑を否認しているという。 同署によると、容疑者は被害男性はこの部屋の住人と説明しているといい、身元の特定を進める。男性は顔に殴られた痕もあった。

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