姫路の国道で乗用車と衝突 オートバイ運転の男性が意識不明の重体

2日午前2時半ごろ、兵庫県姫路市四郷町見野の国道312号で、沿道のラブホテルから出て右折しようとした乗用車と、オートバイが衝突した。オートバイを運転していた20代くらいの男性が頭などを強く打ち、意識不明の重体。 県警飾磨署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、高砂市に住む会社員の男(28)を現行犯逮捕した。調べに、「安全確認を怠ったことから、右から来たバイクの確認が遅れた」と容疑を認めているという。 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。

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