生きているように見せかけ母親の年金をだまし取った疑い 容疑で女を逮捕 福島・いわき

死亡した実の母親を生きているかのように装い、年金をだまし取った疑いで女(55)が逮捕されました。 逮捕されたのは、いわき市平のパート従業員の女(55)です。 警察によりますと、女は2022年3月ごろに、同居していた実の母親(当時70代)が死亡したにもかかわらず、母親が受給していてた年金などをだまし取ろうと、市役所に死亡届けを出さずに年金をだまし取った詐欺の疑いです。 だまし取った年金は、2022年6月から2025年12月までの間で約610万円に上るということです。 女は、母の遺体を遺棄した死体遺棄の疑いで2月に逮捕されていました。警察の調べに対し女は容疑を認めているということです。

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