「娘がカラオケ店で性交された」小学6年の女子児童(12)に性的暴行か 22歳大学生の男「12歳と知っていながら性行為をした」

去年10月、福岡県内にあるカラオケ店で小学6年の女子児童(12)に性的な暴行を加えたとして22歳の大学生の男が逮捕されました。 大学生の男は「12歳と知っていながら性行為をしたことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは広島市西区横川町に住む大学生・大野結也容疑者(22)です。 大野容疑者は去年10月7日午後4時半ごろから午後6時ごろにかけて福岡県内にあるカラオケ店の個室で小学6年の女子児童(12)が13歳未満であると知りながら性的暴行を加えた疑いが持たれています。 女子児童のSNSを見た母親が「娘がカラオケ店で性交されたようだ」と警察に届け出て事件が発覚。 警察がカラオケ店の利用履歴などを調べたところ、大野容疑者の関与が浮上したということです。 警察によりますと大野容疑者と女子児童はSNSを通じて知り合ったとみられています。 取り調べに対し、大野容疑者は「12歳と知っていながら、性行為をしたことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

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