横領疑いで逮捕のシルバー人材センター元事務局次長を不起訴処分「犯行後の状況、証拠内容踏まえ」=静岡地検

静岡県の焼津市シルバー人材センターで現金約100万円を着服した疑いで2024年3月に逮捕された男性について、静岡地方検察庁は2026年3月5日付で不起訴処分としました。 不起訴処分になったのは、焼津市シルバー人材センター元事務局次長の男性(57)です。 男性は2020年7月から12月にかけて、同センターに仕事を発注した人が支払った現金を、40回にわたって合わせて100万円ほど着服した疑いで2024年3月に逮捕されていました。 静岡地検は不起訴処分の理由について、「犯行後の状況も含め、関係証拠の内容を踏まえた」としています。

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