「母親が毎日3食分の弁当を届け…」51歳でアパートのトイレで孤独死したコンクリ詰め殺人事件の準主犯格 面会室での不可解な表情

1989年に東京・綾瀬で起きた「女子高校生コンクリ詰め殺人事事件」。複数の少年が女子高校生を40日間にわたって監禁し、強姦・暴行のすえに殺害した事件の加害者のその後を追った『 償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って 』(文藝春秋)が1月に刊行された。著者の山﨑裕侍氏(北海道放送報道部デスク)は、25年以上にわたって加害者たちを取材してきた。準主犯格Bの再犯と孤独死、なぜ誰も通報しなかったのかという疑問、そして「償うこと」の難しさについて語った。

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