「食事などの生活費に使った」定期預金を着服か 75歳無職を逮捕 融雪装置管理団体の50万円横領の疑い 富山

会計を担当していた団体の口座から現金50万円を横領したとして、富山市に住む無職の男(75)が業務上横領の容疑で逮捕されました。 富山中央警察署によりますと、男は2022年(令和4年)6月6日、団体名義の定期預金口座を解約して得た現金50万円を着服した疑いが持たれています。 警察によりますと、この団体は富山市内の融雪装置(道路の雪を解かす装置)の維持管理を行う任意団体です。 ■団体の会計に不正がみられる…警察に相談 去年5月、団体の代表が「団体の会計に不正がみられる」として警察に相談していました。 調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めていて「食事などの生活費に使った」と供述しているということです。 引き続き警察が詳しい経緯について調べています。

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