去年12月、自宅で大麻を所持・使用したとされる元警察官の男に対し、検察は拘禁刑1年6か月を求刑しました。 「麻薬取締法違反」の罪で起訴されているのは元・東広島署 巡査の30歳の男です。起訴状などによると男は、去年12月、東広島市の自宅で乾燥大麻を所持したうえ、大麻を使用した罪に問われています。 10日の裁判で、検察は「逮捕直前は、ほぼ毎日摂取し、麻薬に対する依存性は著しい。」などとして、拘禁刑1年6か月を求刑しました。 一方、弁護側は「本人には前科前歴がなく、深く反省している。」などとして、執行猶予付きの判決を求めました。 判決は今月24日に言い渡されます。