露天風呂の家族連れを盗撮 長崎・佐々町の42歳の男を再逮捕 撮影した動画データを多数に提供した疑いも

露天風呂に入っていた女児とその両親を盗撮し、撮影した動画の一部を他人に渡したとして、長崎県佐々町の無職の男が警察に再逮捕されました。 児童ポルノ盗撮製造などの疑いで再逮捕されたのは、北松浦郡佐々町に住む無職の42歳の男です。 県警によりますと男は2025年9月、県内にあるホテルの貸し切り露天風呂に入っていた当時3歳の女の子と40代の両親を数100m離れたところから盗撮し、撮影した動画データの一部を多数の人に提供した疑いが持たれています。 男は調べに対し「全部間違いないです」と容疑を認めています。 男は2026年1月と2月にも児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されていて、長崎県警と愛知県警が合同で捜査を進めていたところこの事件が明らかになりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加