去年11月、那覇市の公園で、面識のある20代男性の顔面を殴って所持品を奪い、スマートフォンを地面に投げつけ壊したとして、10代の男女が逮捕されました。 強盗傷害と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、沖縄本島南部に住む19歳の建築作業員の男と、本島中部に住む17歳の建築作業員の少女です。 警察によりますと、2人は去年11月、那覇市松尾の公園で、面識のある20代の男性の顔面を複数回殴るなどしてけがをさせたうえ、所持品のショルダーバッグなど時価5万6000円相当を奪った疑いが持たれています。 2人は男性のスマートフォンを地面に投げつけて壊していて、警察は防犯カメラを確認するなどして捜査を進め、11日2人を逮捕しました。 警察は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしておらず、2人と男性の間に何らかのトラブルがあったとみて調べを進めています。