佐世保花商組合の預金横領した疑いで逮捕された前組合長の男性 嫌疑不十分で不起訴【長崎・佐世保市】

佐世保市などの生花店で作る組合の預金口座から金を引き出し横領したとして業務上横領の疑いで逮捕された前組合長の男性について、長崎地検佐世保支部は「嫌疑不十分」で不起訴処分としました。 不起訴となったのは佐世保花商組合の前組合長の男性です。 男性は組合長として組合の預金を管理していた2021年から翌年にかけて、組合名義の預金口座から合計約430万円を横領した疑いで今年1月と2月に逮捕されていました。 この男性について捜査を進めてきた長崎地検佐世保支部は、起訴するに足りる証拠がなかったとして11日付で不起訴としました。 男性は逮捕当初から「私的に使っていない」と容疑を否認していました。

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