「妻を残すと面倒を見る人がいない」92歳妻の首を絞めて殺害しようとしたか 86歳の夫を逮捕 東京・町田市 警視庁

東京・町田市の住宅で同居する92歳の妻を殺害しようとしたとして、86歳の夫が警視庁に緊急逮捕されました。妻は搬送先の病院で死亡しました。 殺人未遂の疑いで緊急逮捕されたのは、町田市木曽東の無職・小菅健次郎容疑者(86)です。 小菅容疑者はきょう(14日)未明、自宅で、同居する妻のマサイさん(92)の首を絞めるなどして殺害しようとした疑いがもたれています。警視庁によりますと、小菅容疑者が「人を殺しました」と自ら110番通報していて、駆けつけた警察官がベットの近くで倒れているマサイさんを発見したということです。 マサイさんは病院に搬送されましたが死亡しました。取り調べに対し、小菅容疑者は容疑を認めていて、「妻を残してしまうと面倒を見る人がいない」と供述しているということです。 警視庁は今後、殺人容疑に切り替えて捜査する方針です。

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