去年9月、新潟市内の自宅などで当時15歳の女子高校生と淫らな行為をした疑いで35歳の男が逮捕されました。男は行為を認めたものの「年齢については記憶がありません」と容疑を一部否認しています。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区に住む会社員の男(35)です。 男は下越地方に住む当時15歳の女子高校生が16歳未満であると知りながら、わいせつ目的で面会を要求し、去年9月上旬に新潟市内の自宅などで2回にわたり淫らな行為をした疑いがもたれています。 男は2月19日に児童買春などの疑いで逮捕されていて、証拠品を調べる中で今回の事案が発覚しました。 警察によりますと、男と被害女性はSNSを通じて知り合ったということです。 警察の調べに対し、男は「女の子と会う約束をして、わいせつな行為をしたが、年齢については記憶がありません」と容疑を一部否認しています。 警察は余罪も含めて詳しく調べています。