キャサリン妃、"激しい批判"をなんとか笑顔でスルー。公務中に「罵声」。アンドルー逮捕で"とんだ災難"か

アンドリュー元王子の逮捕以降も、英王室は通常通りの活動を続けている。だが関係者によると、国民からの声は日に日に厳しさを増しているという。ウィリアム皇太子とキャサリン妃は先日、コモンウェルス・デーの礼拝に出席したが、寺院に入る途中で大勢の抗議者の集団の前を通らなければならなかった。夫妻に向けて、激しい野次が投げられるなか、抗議者たちを視界に入れぬようにしつつも、なんとか笑顔を死守するキャサリン妃の姿がみられた。 抗議のプラカードを掲げた市民たちは「何を知っていたの?」「ずっと隠していたのか?」「私たちの王ではない」といった王室への不満を示すメッセージを掲げ、夫妻に野次を浴びせていた。People誌に語ったある情報筋は、「これまでにも王室を揺るがす出来事はあった。だが、今回の内部の出来事、つまり王室メンバーが逮捕されるという事件は今までとは全く違う。これははるかに深刻な事態だ」と述べている。 アンドリュー元王子は2月19日に「公職における不正行為の疑い」で逮捕され、現在は裁判にかけられる可能性が噂されている。王室は、チャールズ国王の公式声明を除いて、この件に関し沈黙を保っている。

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