2人が死亡し10人重軽傷…貨物船と遊漁船の衝突事故から1カ月 鳥羽市沖の釣り客らにも広がる安全への意識

三重県鳥羽市沖で2月20日、遊漁船と貨物船が衝突し、2人が死亡、10人が重軽傷を負いました。事故から1カ月、釣り客らの安全への意識に変化もみられました。 釣り船の橋本船長: 「(事故現場は)1キロくらい先ですね。このまま9時方向くらいです」 そう話すのは、鳥羽市の石鏡漁港の釣り船の船長です。周りには大きなフェリーや小型船の姿もあります。 1か月前の2月20日、鳥羽市国崎町沖を航行していた貨物船「新生丸」が、遊漁船「功成丸」に衝突。

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