「火を付けてやき殺してやる」ポストに脅迫文投函の疑い…66歳の男を逮捕 被害者の家で口論と110番通報 富山

「体にガソリンまいて火を付けてやき殺してやる」などと書かれた紙を住宅のポストに投函したとして、富山市に住む60代の男が脅迫の疑いで逮捕されました。 脅迫の疑いで逮捕されたのは富山市の無職の男(66)です。 警察によりますと、男は19日午後7時ごろから20日午前6時10分ごろまでの間に、富山市内の住宅のドアポストに「体にガソリンまいて火を付けてやき殺してやる」などと書かれた紙を投函し、この家に住む男性を脅迫した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察によりますと、20日午前7時40分ごろ、氏名不詳の男性から被害者の男性の家で口論になっていると110番通報があり、警察官が現場へ駆けつけたところ、男と被害者の男性を発見。 警察が事情を聞いた際、男が脅迫文を投函したことを認めたということです。 警察は2人の関係性や動機などを詳しく調べています。

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