「火葬する金がなくて放置していた」60歳女が自宅に放置していた遺体は兄か「家で死んでいる」と知人に打ち明け発覚 北海道函館市

北海道函館市の住宅で白骨化した遺体が見つかり、この家に住む60歳の女が死体遺棄の疑いで逮捕された事件で、警察は、遺体は女の兄とみて身元の特定を急いでいます。 函館市中島町の自称・不動産経営の米谷房江容疑者(60)は、自宅に年齢性別不明の遺体を長期間放置し、遺棄した疑いで21日送検されました。 19日米谷容疑者の兄の姿がしばらく見えないとして知人の女性が自宅を訪れたところ、米谷容疑者が「家で死んでいる」と打ち明けました。 遺体は白骨化していて死後かなりの時間が経っているとみられ、米谷容疑者は調べに「火葬する金がなくて放置していた」と話しているということです。 警察は遺体は米谷容疑者の兄とみて身元の特定を急いでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加