5・22「ZIGGY大復活祭」開催 森重樹一がYouTubeで発表「断酒やめた、節酒で」

ロックバンドZIGGYのボーカル森重樹一(62)がYouTubeチャンネル「ZIGGY森重MJチャンネル」を開設した。芸能事務所リベラに所属して、5月22日に「ZIGGY大復活祭」を東京・Veats Shibuyaで開催することをX、インスタグラム、ブログで発表した。 YouTubeの初回のゲストは筋肉少女帯の大槻ケンヂ(60)。森重は「大復活祭」開催の理由を「去年、ソロデビュー30周年で各所をソロの弾き語りで回ったんだけど、バンドをやってという声があったんで大復活祭」と説明。大槻から「何度も、復活しているよ、大仁田厚的にZIGGY」と7度の引退、復活を繰り返しているプロレスラー大仁田厚(68)の名前を挙げてツッコまれた。 森重は「復活しては埋没、復活しては埋没。俺の人生、谷あり山あり。向こう(海外)のバンドで最終ツアーとかよくやるじゃん。そういう事で、ぼくらもうそつき」と笑った。 ZIGGyは1987年(昭62)にメジャーデビュー。89年(平元)に「GLORIA」がフジテレビの連続ドラマ「同・級・生」の主題歌に起用されて30万枚のヒットになった。今は森重1人がバックバンドとともにメンバーとして活動している。 森重は「1984年(昭59)の10月にZIGGYを始めた。大学(早大)の3年生の時。メンバーが替わって、今は第20期くらい。もう40年たったけど、常に新しいものを提示できなきゃ、やる意味はない」。そして、曲作りについて「若い時は曲先だったけど、今はほとんど詞先」と作詞を先にしていることを明かした。 18年には、過去にアルコール依存症に苦しんで断酒していることを明かした森重だが、現在は「朝はだいたい『キース・リチャーズ・ルーティン』」とローリング・ストーンズのギタリストで、過去に薬物所持で逮捕されたことのあるレジェンド、キース・リチャーズ(82)の名前を挙げた。「起きたら、まず90分歩く。若い頃はジョギングだったんだけどね。歩いていると浮かぶの、言葉が。言葉のひらめきが大きい。そこにメロディーは、すぐ付着してくる」と話した。 大槻が「また、飲んでるの」と聞くと、森重は「コロナ期にストレスと対人関係のトラブルがあって、最近は断酒しない。今は節酒」と話した。

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