「こんな凄いのは初めて」婦警vs.外国人女スリの激烈タッグマッチ 80年代デパート店員たちの興奮証言「どっちが泥棒なのか迷った」

近年、特に注目されている外国人犯罪。悪質な交通事故や殺人、大規模な窃盗など、その内容が深刻さを増している一方、よくあるスリも“盛況”だ。キャッシュレス化を含む生活様式の変化やコロナ禍などで認知件数は減ったが、中国やルーマニアなどからスリを目的に来日した外国人の逮捕も報じられている。 日本がバブル期だった80年代後半にも、こうした「出稼ぎスリ」が多発していた。そこで当時の警察がどのように対応していたのか。1988年3月、東京・日本橋の有名百貨店では激しすぎる大捕り物が発生していたという。「今回のように凄いのは見たことがありません」と店員が興奮したその内容とは――。 (以下「週刊新潮」1986年4月10日号「デパートでスリ二人を格闘逮捕した婦人警官の武勇」を再編集しました。文中の固有名詞、肩書き、年齢等は掲載当時のものです) ***

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加