東京・渋谷で発生した東電OL殺人事件が注目されていた1997年3月、神奈川・横浜で1歳7カ月児の無残な遺体が見つかった。全身を焼かれたその遺体が見つかったのは、桜並木で有名な大岡川のそば。付近住民が大きな衝撃を受ける中、17日後に逮捕されたのは母親と同棲していた33歳の男だった。抵抗も口答えもできない幼児はなぜ、悲しい結末を迎えてしまったのか――。 (以下「週刊新潮」1997年4月10日号「内妻の連れ子を撲殺し焼いて捨てた『夫』」を再編集しました。文中の年齢等は掲載当時のものです) ***
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東京・渋谷で発生した東電OL殺人事件が注目されていた1997年3月、神奈川・横浜で1歳7カ月児の無残な遺体が見つかった。全身を焼かれたその遺体が見つかったのは、桜並木で有名な大岡川のそば。付近住民が大きな衝撃を受ける中、17日後に逮捕されたのは母親と同棲していた33歳の男だった。抵抗も口答えもできない幼児はなぜ、悲しい結末を迎えてしまったのか――。 (以下「週刊新潮」1997年4月10日号「内妻の連れ子を撲殺し焼いて捨てた『夫』」を再編集しました。文中の年齢等は掲載当時のものです) ***