サンドイッチ万引きの坂口杏里が釈放 勾留は10日 犯行動機は「スリルを味わう」も更生誓う

窃盗の疑いで逮捕された元タレントの坂口杏里(35)が29日配信のユーチューブチャンネル「JUNYAちゃんねる」(登録者数11万)に出演し、そのインタビューに答えた。坂口は事件後、勾留されたが、インタビューは屋外で行われ、釈放されたようだ。 黒の服装の坂口は、事件後の一連のメディア報道について「大げさだなっていう。そこまでやるかっていう」と疑問視した。 逮捕後、身柄は留置所に勾留されていた。「これだけの勾留(期間)は初めて」と指摘。「だいぶ長いです。10日」と勾留期間は10日だったとした。2017年に交際相手の男性に対する恐喝未遂の疑いで逮捕された事件では「約2日で出られた(釈放)」という。 万引きした動機については「心のどこかでスリルを味わうとか、大丈夫だろうっていう何かがあったんじゃないかなと」と告白。金銭苦については否定し、金銭的な余裕は「あった」と主張した。 精神安定剤の服用を聞かれると、これも否定。「飲んでいる、飲んでいるって言われるけど、今はおなかが痛くなった時にロキソニンとかバファリンとか。気圧で頭が痛くなることが多いので、漢方だったりバファリンだったり」と説明した。 「今回の件でこんなに重い罪になるんだったら、もう悪いことは二度としない、法的に悪いことは二度としない、普通に生きていきたいなと思いました」と更生を誓った。 犯行現場が八王子のコンビニだったことについては「友達がいるっていうのが大きいです」とした。時に真剣な表情で、時に穏やかな笑みで、語った。 坂口は17日、東京・八王子市のコンビニでサンドイッチ1個を万引きしたとして窃盗の疑いで警視庁高尾署に現行犯逮捕されていた。

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