覚醒剤など所持の疑いで逮捕 33歳女性を不起訴処分 東京地検

都内のホテルで覚醒剤などを所持したとして逮捕された33歳の女性について、東京地検は不起訴処分としました。 2024年6月、東京・大手町のホテルの一室で男女2人と共に覚醒剤やコカインを所持したとして逮捕された33歳の女性について、東京地検は30日に不起訴処分としました。 東京地検は不起訴の理由について、「証拠関係を検討した結果、公判で適切な判決を得られると認めるに足る証拠が必ずしも十分でなかった」としています。 この事件では、共に逮捕された大学生だった女性についても、東京地検は不起訴処分としています。

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