愛媛県松山市で面識がある少年に暴行を加えケガをさせた疑いで、無職の男が3月31日に逮捕されました。男は容疑を否認しています。 傷害の疑いで逮捕されたのは、松山市東野に住む無職で韓国人の男(47)です。 警察の調べによりますと、男は松山市内で今年3月8日から9日までの間、面識がある少年(当時10代)の顔面を拳や平手で多数回殴るなどの暴行を加え、口や右眼付近に全治3週間のケガをさせた疑いがもたれています。 警察は少年の関係者から「暴力を振るわれた子がいる」と通報を受け捜査。男の容疑を固めました。 男は取り調べに「事実無根」と容疑を否認していて、警察が当時の詳しい状況を調べています。