カンボジアを拠点とする特殊詐欺事件 “かけ子”をしたとして逮捕されていた日本人29人のうち7人を不起訴処分

カンボジアを拠点とする特殊詐欺事件で、「かけ子」をしたとして逮捕されていた日本人の男女29人のうち、男女7人が不起訴処分となりました。 日本人の男女29人は、カンボジアの都市ポイペトの拠点で日本人を狙った特殊詐欺のかけ子をしていた疑いなどで、複数回にわたって逮捕されていました。 名古屋地検は、このうち20代から50代の男女7人について、「諸般の事情を考慮した」として、3月31日付でいずれも不起訴処分としました。 29人のうち21人は既に詐欺の罪で起訴されているほか、当時19歳だった男1人については、詐欺の非行内容で少年院送致となっています。

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