「カッコいい子だった」「水泳が得意なスポーツマン」両親が離婚→移住し…池袋ポケセン殺人・広川大起(26)同級生らが語った沖縄時代

〈《池袋ポケセン殺人》「2人の死因は失血死」「レジに行列ができて…」広川大起容疑者(26)が凶行に及ぶまで〈ストーカーで逮捕、接近禁止命令も〉〉 から続く ストーカー規制法違反で逮捕し、つきまといを禁止、被害女性には警察から三度の定期連絡。それでも悲劇は起きてしまった――。男はなぜ、醜悪な執着心を膨らませていったのか。 東京・池袋の商業施設「サンシャインシティ」にある「ポケモンセンターメガトウキョー」、通称「ポケセン」で、スタッフの春川萌衣さん(21)が元交際相手の男・広川大起容疑者(26)に刺殺された事件。 広川は1999年生まれ。父親は物流企業の経営者だった。幼少期は神奈川県川崎市のタワーマンションに暮らしていたが、やがて両親が離婚。幼かった広川は、下のきょうだいと共に母親に連れられ、都心から南西に約1500キロ離れた沖縄本島に移住した。 新生活を始めたのは、南部の沖縄市。小学校で同級生だった男性が振り返る。 「真面目で成績がよく、特に算数が得意でした。危ない奴って印象はなかった」

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