増える「サイバー犯罪」摘発、鹿児島県警がサイバー事案対処室を新設…SNSアカウント乗っ取り相談が急増

2025年に鹿児島県警が摘発したサイバー犯罪の件数が236件(前年比74件増)で、過去最多だったことが県警のまとめでわかった。全国的に増加傾向にあり、県警の担当者は「誰でも被害に遭う可能性がある。少しでも不安があれば早めに相談してほしい」と呼びかけている。(関理一郎、笹原文佳)

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