こちらは山形県天童市の県警察学校の入校式です。 この春採用された、18歳から33歳までの警察官と一般職員合わせて58人が入校しました。 星野貴洋 巡査「何者にもとらわれず、何物をも恐れず、何物をも憎まず、良心のみに従い、不偏不党かつ公平中世に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」 入校生代表の宣誓のあと、髙宮康彦警察学校長が新たな世界に身を投じる入校生たちに言葉を贈りました。 県警察学校 髙宮康彦 校長「ここで育まれた友情、連帯感、団結力は、必ずかけがえのないものとなります。同じ志を持つ仲間として、規律を重んじ、切磋琢磨してほしいのであります」 ■警察官を目指したきっかけは? 秋保遙貴 巡査「交通事故を減らすために日々尽力されている交通機動隊に強くあこがれを持ち警察官を目指しました」 村山詩歩 巡査「私が警察官を目指したきっかけは、県民の生活の安全・安心を守る姿に憧れたことです。今まで見た警察官の方々のように県民に対して安心感を与え、なおかつ県民の安全を守れるような警察官になりたいと思います」 入校生たちは、これから寮で生活を送り、法律や逮捕術、交通取り締まりのやり方などを学びます。 短期課程は半年、長期課程は10か月、一般職員は24日で卒業しそれぞれの警察署に配属されます。