「男の人を見るだけで妙にドキドキしちゃったり…」“獄中出産”を経験した女社長(47)が語る、日本の刑務所をめぐる問題と新たな挑戦

〈「手錠と腰縄したまま分娩台へ…」「3人の女性刑務官が無言で棒立ち」妊娠9カ月で逮捕された女性(47)が語る、過酷だった「獄中出産」〉 から続く 中学1年生でヤンキーになり、北関東で名を轟かせたレディース「魔罹啞(マリア)」の総長を務めた廣瀬伸恵さん(47)。ヤクザと付き合うようになり、覚醒剤に溺れ、売人となって逮捕。出所後に売人に戻るも、妊娠中に指名手配されて逃亡生活の果てに2度目の逮捕となった。 2度の逮捕と服役を経て、現在は建設会社「大伸ワークサポート」の社長として刑務所や少年院の出所者を社員として迎え入れて更生と社会復帰をサポートしている。 そんな彼女に、「せがれ」と呼ぶ社員たちとの関係、「せがれ」たちに裏切られた経験、日本の刑務所をめぐる問題などについて、話を聞いた。 ◆◆◆

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