4年ぶりにサイバー捜査官の採用も 宮城県警察学校で入校式 新人警察官が決意を新たに

宮城県警察学校で4月6日、今年度採用された警察官の入校式が行われ、新人警察官が決意を新たにしました。 名取市愛島にある警察学校で行われた入校式には、今年度採用された18歳から33歳までの警察官117人と事務職員16人の、合わせて133人が出席しました。 「良心のみに従い、不偏不党かつ、公平、中正に、警察職務の遂行にあたることを固く誓います」 今年度は、4年ぶりにサイバー犯罪の捜査を専門とする人材の採用も行われました。 サイバー捜査官 條夢姫乃巡査(22) 「これまで学んだサーバー分野の経験や知識を生かして、皆さまが安心して生活できるよう努めたい」 千葉栄治巡査(28) 「県民の皆さまの安全を守る警察官として、身が引き締まる思いです」 堺昌太郎巡査(18) 「些細な変化も見逃さず、どんな犯罪も見逃さない警察官に成長していきたい」 新人警察官たちは半年から10カ月間、逮捕術や法律などを学んだ後、宮城県内の各警察署に配属されます。

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