「大川原化工機」冤罪事件の元顧問遺族、国に1・6億円賠償求め提訴…「人権を蹂躙した裁判官は説明する責任ある」

精密機械加工会社「大川原化工機」(横浜市)の冤罪(えんざい)事件で、逮捕・起訴されて保釈が認められないまま亡くなった同社元顧問の相嶋静夫さんの遺族が6日、逮捕・勾留を決定し、保釈を認めなかった裁判官の判断は違法だったとして、国に約1億6800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

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