県警の警察学校で入校式が行われ、新人警察官らが決意を新たにしました。 この春、県警の門を叩いたのは、警察官73人と一般職員11人のあわせて84人です。 真新しい制服に身を包んだ入校生に辞令書が交付され、代表して佐藤統将巡査が服務を宣誓しました。 また、平松伸二本部長は、「守られる立場から県民を守る立場に変わる。 警察職員としての誇りと使命感を持ってほしい」と激励しました。 ■入校生: 「私の強みは協調性。様々な人の意見や不安、相談に乗り、解決に向かっていきたい」 「将来は、生活安全課で、女性や子ども、高齢者、誰もが安心して暮らせる大分県を作りたい」 入校生たちは、半年から10か月にわたり訓練に励み、逮捕術や刑法などを学びます。 その後、県内各地の警察署に配属される予定です。