深夜に火花を散らして…名古屋港金城ふ頭でドリフト走行疑い 20〜30代の男3人逮捕 車はナンバープレート隠した状態

危険なドリフト走行。去年4月、名古屋港の公道を走った疑いで、男3人が逮捕されました。 深夜、大きなエンジン音や火花を散らして走りまわる車。道路交通法違反などの疑いで8日に逮捕されたのは、愛知県一宮市のアルバイト 田島裕太容疑者27歳ら20代から30代の男3人です。 ■ナンバープレートを隠した車で… 警察によりますと3人は去年4月20日、名古屋港金城ふ頭の公道で、ナンバープレートを隠した車で、タイヤを横滑りさせるドリフト走行をした疑いがもたれています。 金城ふ頭やその周辺には週末、ドリフト走行をする若者らが多く集まり、ドリフト走行に関する通報は去年1年間で131件寄せられていました。 ■一般の車とぶつかってケガ人も… また、去年6月にはドリフト走行の車が、一般の車とぶつかり、けが人も出ています。警察は取り締まりを強化していて、8日に逮捕した3人のほか、同様の違反行為で5人を検挙しています。 警察の調べに対し、3人はいずれも「詳しく覚えていない」などと容疑を否認しています。警察は引き続きドリフト走行への警戒を強めています。

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