一時停止違反の「青切符」と反則金納付書破る…53歳の女を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕(島根)

島根県大田市の道路で車を運転していた53歳の女が、「一時停止」違反をして取り締まりを受けた際に、交通反則告知書「青切符」と反則金の納付書を破いたとして、4月7日に公務執行妨害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、広島市安佐北区安佐町の会社員で53歳の女です。 大田警察署によると女は、7日午後2時過ぎ、大田市大森町の路上で普通乗用車を運転していた際に一時停止違反で取り締まりを受けました。 そして警察官が作成した交通違反告知書「青切符」と反則金納付書を手渡した際、女がこの2枚を破ったということで、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。 調べに対し女は、公務執行妨害については容疑を認めているということです。 警察が詳しい経緯などを調べています。 自動車の一時停止違反では、普通車の場合、反則金が7000円、違反点数が2点となっています。

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