農機具小屋に放火か…空き家などを全焼させた疑いで59歳無職の男を逮捕 市内で約10件の不審火あり関連捜査

今年2月、愛知県江南市で空き家などが全焼した火事で、近くに住む男が放火の疑いで逮捕されました。 江南市の無職・今井寛容疑者(59)は今年2月、自宅の隣にある農機具小屋に火をつけ、同じ敷地内の空き家と蔵とともに全焼させた疑いが持たれています。 この火事では、消火にあたっていた消防団員の男性がケガをしていて、警察は聞き込みや防犯カメラの映像などから今井容疑者を特定したとしています。 今井容疑者は「全く身に覚えがないこと」と否認しているということですが、江南市内では去年12月以降、枯れ草などが燃える不審火がおよそ10件相次ぎ、警察が関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加