太陽光発電所を標的に窃盗・被害総額は約1億8900万円 ベトナム国籍の男4人を逮捕し捜査終結

相次いで発生していた、太陽光発電所から銅線などが盗まれる事件で、警察はベトナム国籍の男4人のグループを逮捕し、捜査を終結したと発表しました。 警察によりますと男らは、おととし1月から去年の5月までの間、滋賀県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、福岡県のあわせて6県で、繰り返し太陽光発電所に侵入し設置されていた銅線を切断するなどし、盗んだとされています。 男らが関与したと警察が確認している事件は37件で、被害総額は約1億8900万円に上っています。 このうち滋賀県内では、東近江市で2件、甲賀市で1件あわせて3件の被害が発生していて約2310万円の被害でした。警察では10日までにベトナム人グループを逮捕したことで、 太陽光発電所を対象にした一連の窃盗事件は解決し、捜査を終結したと発表しました。

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