"裾上げ代"の口論がエスカレートか 百貨店で従業員投げ飛ばしたとして32歳男逮捕「正当防衛としてやった」

9日午後、札幌市中央区の百貨店で、トラブルの対応にあたった男性従業員を投げ飛ばしたとして、東京の32歳の男が現行犯逮捕されました。 暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京都新宿区の32歳の無職の男です。 男は9日午後3時すぎ、札幌市中央区にある百貨店の2階の通路で、店舗の男性従業員(51)の首に腕をかけて投げ飛ばす暴行を加えた疑いが持たれています。男性従業員にけがはありません。 警察によりますと、男は裾上げの支払いをめぐって店側と口論になっていました。その後、自ら「男性従業員に注意された」と110番通報する一方、店員の要請で駆けつけた被害者の男性従業員を投げ飛ばしたということです。 警察の調べに対し、男は「相手に投げ飛ばされそうになったので、正当防衛としてやっただけだ」と容疑を否認しており、警察はトラブルの詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加