横断歩道で姉妹2人はねられる 姉重体、妹も重傷 高齢男性運転手を過失運転致傷の疑いで逮捕

12日、広島市安佐南区八木で、横断歩道を渡っていた10代の姉妹が車にはねられる事故があり、警察は70代の男性運転手を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、事故があったのは午前10時55分ごろで、「横断歩道上で車と歩行者2人の事故が起きた」と目撃者から110番通報がありました。 この事故で、10代の姉妹2人が病院に搬送され、姉は意識不明の重体、妹は左足を骨折するなどの重傷を負っています。 逮捕された70代の男性運転手は、警察の調べに対し「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。 警察は、事故当時の詳しい状況や原因について、引き続き調べを進めています。

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